Kindle投資本が実質50%OFFの冬のキャンペーン実施中

--2023/1/28更新--

Kindleビジネス本キャンペーンで投資本含む多くの書籍が最大70%オフのセールになっています。12/15 23:59までが対象です。他にも東洋経済社の投資関連本も同様にセール対象となっています。

米国株有名インフルエンサーじっちゃまこと広瀬 隆雄 氏の著作も60%オフ。2013年発売書籍のため、掲載データはやや古いですが、決算の分析法や投資の基本的な考え方は有用です。

 

--下記は今回のキャンペーン対象ではありませんが、いずれも投資家にとって役立つ投資本ばかりです。--  

 

特に注目なのは、インデックス投資家のバイブルとも言われる、「ウォール街のランダム・ウォーカー」です。

 

つみたてNISAやiDecoでのインデックス投資をメインとしている投資家向けにはチャールズ・エリスの「敗者のゲーム」がオススメ。こちらも「ウォール街のランダム・ウォーカー」と並ぶインデックス投資の2大良書と言われています。

また、現在のマーケットのような株価の上げ下げは市場サイクルと関係しており、サイクルについての代表的な書籍がハワード・マークス氏の著書です。バフェット氏が株主総会で取り上げた「投資で一番大切な20の教え」が著者の書籍で一番有名で、相場に望む姿勢やリスク管理についての良書です。

 

--下記ミネルヴィニ氏の著書等は最新書籍のみセール対象外となっていますが、最も重要な「成長株投資法」など過去2作やオニール氏の書籍も30%オフとなっています。

 

7月に発売されたばかりのミネルヴィニ氏の新刊。こちらは過去3冊とは異なり、トレードに臨むためのメンタル面について解説した書籍となっています。やや自己啓発書に近い内容に感じました。ミネルヴィニ氏曰く、この書籍をもって著作シリーズの完成と言及しています。

ミネルヴィニ氏のチャート分析をメインにまとめた「ミネルヴィニの成長株投資法」。チャート分析がメインのミネルヴィニ氏の投資手法を学ぶ上で最も重要な書籍になります。

「株式トレード 基本と原則」はポジション管理(資金管理やルール設定)を中心とした内容の書籍。

チャート分析ではオニール氏の書籍も有名で、今のベアマーケット向けとして「空売り練習帖」という書籍もあります。まずは「成長株発掘法」でオニール式のルールを理解しつつ、「空売り練習帖」でショートポジションを取る上でのエントリーポイントや利食いポイントを実例チャートをもとに把握していくのが良いと思います。

他にもバリュー投資家向けのバフェット氏関連書籍も長期投資家にオススメです。

 

ここで紹介した投資本以外にも、ビジネス書など多くの書籍がセールの対象となっていますので、このチャンスに気になった書籍を手にとってみてください。