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日銀政策変更せず現状維持

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日銀は本日18日の金融政策決定会合で金融緩和策の現状維持を決めました。この結果を受けて一時131.5円台になるなど大幅に円安が進みました。日経平均は緩和継続ということで大幅上昇の650円プラスで引けました。YCC撤廃を期待して年明け以降好調であった銀行…

日銀YCCを変更し、事実上の利上げへ

12/20の日銀会合はサプライズでのYCC(イールドカーブコントロール)修正があり、利幅が±0.25から±0.5%まで2倍に拡大されました。これは事実上の利上げで日本国債10年利回りも上限まで一気に上昇し、国債価格は暴落しました。ドル円レートは137円台から一時131…

マーケットの転換点か?! FED利上げペース減速を検討。 政府・日銀は9/22以来約1ヶ月ぶりの為替介入を実施。

10/22,米国株式市場オープンを控える日本時間22時ごろに、FEDウォッチャーのNickによる重要なリーク記事が出ました。FRBが11月に75bpの利上げを実施した後、12月では利上げペースを減速し50bpの利上げについて議論を開始しているという報道です。 米連邦準備…

新政権の減税政策への懸念によりポンド大幅下落。フラッシュクラッシュも発生。

イギリス・ポンドが歴史的な下落となっています。23日金曜のマーケットでトラス政権が大幅減税政策を発表したことで、さらなるインフレと、イギリス財政を懸念したマーケットが反応。一部トレーダーの間ではポンド・ドルでのパリティを目指すのではという話…

政府・日銀による24年ぶりの円買い為替介入

9/22は日銀政策決定会合でいつも通りの「現状維持」という黒田総裁の話で終わりでしたが、その後に政府・日銀によるドル売り円買いの為替介入が行われました。事前にレートチェックを行うなど介入への警戒感が高まってましたが、このタイミングで実行されま…

歴史的円安はどこまで続くのか?構造的な背景について解説。JPモルガン佐々木融氏。

一時1ドル145円目前まで行くなど、円安が止まらない状況が続いており、最近メディアや投資セミナーなどでも多く取り上げられています。この歴史的な円安が続いている中、JPモルガンの佐々木融氏による楽天証券でのセミナーが9/9に実施されました。 1時間半に…